よくお客様から耳にする声…
「こないだ買った鮪と同じのはない?」 「2回目に食べたのは少し違った…」 など様々ですが、全く同じ鮪はいないのです…
同じ本鮪でも甘味が強いもの、酸味が強いもの、身がねっとりしてるものなどすべて違います。何度か食べていると味、身の違いが分ると思います。そのため好みも出てくるのです。
そう!人間と同じ性格や顔が多種多様なように、鮪も脂・肉質・スジすべてが同じ鮪はいません。
実はオーシャングロウ店員Aもそのうちの一人…
小さい頃から鮪は好きで、たまに食卓に並ぶと大喜びでした。そして…オーシャングロウの鮪を食べ始め、舌が肥えたのか、A個人的には「味が濃く、酸味の強い鮪」が好きになりました。しかし一般的に評価されるのは「甘くて、ねっぱりした鮪」なのです。確かにAの周りには甘くて、ねっぱりした鮪好きがほとんどで…
もちろんお寿司屋さん、料亭さんなどは評価の高い「甘くてねっぱりした鮪」がよく使われています。だからA個人としては他のお店で食べるのは半分勉強です…
皆さんも自分好みの鮪を見つけてみませんか? O(≧∇≦)O
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